病児の特徴 その2

前回に引き続き、病児の特徴について。

子供の場合、機嫌が悪いことも体の不調を表します。

ぐずってばかりいる、眠そうであるということを、甘えているとか、単に疲れていると思い違いしてはいけ
ません。

体のぐあいが悪いときは、食欲がなくなるのが普通です。

わがままで食べないというときは、元気があるので区別がつきます。

入院したばかりのときは、精神的影響で食欲がなくなることがありますが、食べることを強制してはいけません。

外で遊ばないで、家の中でゴロゴロしているとか、あくびぼかりしているというときも、夜更かしをしたためと決めつけないで、状態をよく観察する必要があります。

病児の特徴

乳児は自分で訴えることができません。

幼児は、「おなかが痛い」と言っても、ほんとうに腹痛なのかどうか分からないことがあります。

しかし乳児や幼児は、つくろったり、だましたりということはできませんから、どこかぐあいが悪ければ、顔つきや動作に表れます。

体の調子が悪い場合、乳児では、まず笑わなくなります。

同時に顔つきがぼんやりします。

微熱がある場合でも、あやせば笑うときは、重い病気のことはありません。

逆に下痢をしているときに、あやしても笑わず、目に力がないというときは、脱水症に気をつけなければなりません。

小児病棟の子供たちから教えられたこと

わたしは以前、小児病棟で働いていました。

そこでは本当にたくさんのことを子供たちから学びました。

なかでも食事援助についてはいろいろな教訓を引き出すことが出来たと思っています。

付き添いのつかない小児病棟では、看護師は子供にとって母の役割を演じなければならないことが多くあります。

決して子供の母と同じにできるはずはありませんが、一生懸命その役割を代行しようと努めました。

食欲のない子供たちは、うっかりすると、配膳した食事にはほとんど手をつけないといったことがよくあります。

そうした場面にぶつかるたびに、なぜ彼らが食べないのかを問うよりも、何とかして食べられるようにしなければならないと考えていました。

発育過程にある彼らにとっては、一食が大事な成長源。

それと同時に、闘病のエネルギー源でもあります。

そんな場合に、給食部門から運ばれてくる食事を忠実にベッドサイドに届けて、食事の介助をするだけではこと足りるわけありません。

子供たちが家庭でどのような食習慣をもって、母親と会話しながら楽しく食べていたかを想像しながら、できるだけ家庭のやり方に近づけた方法で食事の援助をすることが必要でした。

看護技術の授業

もう何年も前に受けた、看護技術の授業。

懐かしいです。

食べ物を食べられない患者さんには、口か鼻からチューブを通して流動食を送ります。

看護学校では、そういう患者さんの気持ちを理解するために、友人同士で患者役、看護師役となって実体験するという授業がありました。

チューブを胃まで入れ、胃液を取る。

患者役はじゃんと病院着を着てベッドに寝ます。

口から咽頭までが12センチ、咽頭から胃までが25センチ、というのが一般的な長さです。

余裕を見て45センチのところまで入れたら注射器で吸い上げ、胃液を取ります。

みんなでゲーゲー言いながら涙を流してやってました^^

このとき死ぬかと思うくらい苦しかったことを覚えています。

この実習のとき、胃までチューブが届いたかどうか調べるために、注射器で空気を送って聴診器を耳にあて、音を聞きます。

友人の胃のなかでちゃんとボコ・・ボコ・・と聞こえたときは嬉しかったですね^^

上村愛子ちゃん

ほんとっ欲しかったですね。
予選の順位的に決勝のあの段階で一位になってないとメダルは難しいかなって思ってはいましたが
上位の人が転んだりしてたので
最後の一人までどうなるかって
ドキドキヒヤヒヤものでした。
インタビューに私も泣きそうになりました。
98年の長野から見てきてるので・・・。
こんなに感動させてもらってありがとうって言いたいです。

結婚もしたし4年後は考えてないのかも知れないけど
またオリンピックでの彼女、メダルを首にかけてる彼女をみたいっていうのは勝手ですかね?

羞恥心

羞恥心ってつるの剛士と上地雄輔と野久保直樹じゃないですか。
今つるのさんは育児休暇中ですが、
野久保くんはいつまで事務所に干された状態なんですかね?
全然情報が入ってこないですもんね。
ヘキサゴンメンバーとは付き合いありそうですが、
これは芸能界ってことなんでしょうか?
いちばん好きだったのになぁ~。
島田紳助は金の亡者でファミリーにアツそうだから
復帰したら羞恥心を復活させて一儲け企んでそう(笑)
でも明らかに干されてるこの状況ってなんか嫌ですね。

Medical-CUBIC

ここは紹介予定派遣なるものがあって
何かって言うと最長6ヶ月間の派遣期間を経て、雇用側(医療機関・企業等の法人) と皆様(看護師)が合意した場合、直接雇用契約を結ぶ制度なんだそうです。

派遣期間が設けられた後の雇用契約となることによって、職場環境・仕事の内容など十分に納得した上での就職が可能。
もちろん、雇用側の法人様にとってもより良い人材を見極める期間として有効。
自分が気にいっても当然仕事先の方がって場合もあるんですね。

他にも短期で単発週1~2回のアルバイトなどもあるそうです。
主に健診、デイサービス、訪問入浴などが仕事内容なんだとか。
最低採血・注射スキルは重要。
健診の短期の求人はたまに見かけますね。
やっぱ看護師の求人も東京だと多い?!

DODAナース

多くの病院やクリニックでは慢性的な看護師の人材不足に悩みを抱えています。

定着率の低さから突発的な求人ニーズが発生することも、決して珍しいことではありません。
そのため、多くの病院やクリニックなどでは、求人サイトや求人情報誌に募集情報を掲載している余裕がない状況。
「予算がない」「時間がない」といった理由から、そうした求人は、一般に公開されることはなく「DODAナース」のような転職支援サービスに寄せられる傾向にあるだとか。

転職希望者に対する病院の案内や募集の背景、ポジションなどの詳細な説明を代行する「DODAナース」は、採用担当者にとって、効率よく採用活動を行うために利用価値が高いと・・・。

「DODAナース」では、病院サイドの採用条件と転職希望者の経験・スキル・志向性をもとに、ミスマッチを極力発生させないマッチングを実施。
ここにまかしておけば問題ない?
でも希望がミスマッチと判断されたら辛いなぁ。
せめて東京ってこだわりぐらいは考慮してくれるでしょうが・・・。

リクルートナースバンク

経験3年目で正看護師 38万円以上。賞与も2回
原宿駅から徒歩7分!35万円以上、寮アリ
面接時の旅費全額負担♪ 寮も完備
などなど、高給与、好条件の求人を取り揃えています。

もちろんこんな良い条件ばかりではないですが、東京あたりの求人はやはり多いので上京したい方などにはここの求人は助かるんではないしょうか。
男性看護師さんの転職実績多数ってのも心強いんではないでしょうか。

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