看護技術の授業

もう何年も前に受けた、看護技術の授業。

懐かしいです。

食べ物を食べられない患者さんには、口か鼻からチューブを通して流動食を送ります。

看護学校では、そういう患者さんの気持ちを理解するために、友人同士で患者役、看護師役となって実体験するという授業がありました。

チューブを胃まで入れ、胃液を取る。

患者役はじゃんと病院着を着てベッドに寝ます。

口から咽頭までが12センチ、咽頭から胃までが25センチ、というのが一般的な長さです。

余裕を見て45センチのところまで入れたら注射器で吸い上げ、胃液を取ります。

みんなでゲーゲー言いながら涙を流してやってました^^

このとき死ぬかと思うくらい苦しかったことを覚えています。

この実習のとき、胃までチューブが届いたかどうか調べるために、注射器で空気を送って聴診器を耳にあて、音を聞きます。

友人の胃のなかでちゃんとボコ・・ボコ・・と聞こえたときは嬉しかったですね^^

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